湯河原カートオフ会

 平成11年11月7日(日) 於:神奈川・F1チャレンジビーチサイドグランプリ

 CLUB六連星で「カートオフ会をやろう!」という話が持ち上がったのは、9月くらいだったか。。。これまでカートといえば、遊園地のゴーカートに毛の生えたようなものしか乗ったことのない僕にとって、本格的?なカートというのは初めての体験。これは乗ってみるしかないだろうと思い、参加することにしたのでした。

 開催場所は神奈川県・湯河原にある「F1チャレンジビーチサイドグランプリ」。昔はマリブGPと名乗っていた、割と有名なところです。かの今宮 純氏の弟さんがやっているところです。

 当日、朝起きてみるとどんよりとした曇り空。しかもときどき雨もぱらつくあいにくの空模様です。でも、現地ではなんとか雨にもならず、オフ会は無事に行われました。幹事のつかPさん、まとめ役のN川さん、どうもありがとうございました。ちなみに参加者は総勢16名でした。

 現地に集まったスバル車達。「お友達参加」のロードスターもいます。
 こちらがビーチサイドグランプリの建物。左手の方にコースが広がっています。
 パドック?から見たコース。さらに奥の方に、もう一つコースがあります。今回はそちらをメインに走りました。  フリー走行(?)開始直前。緊張感がみなぎります。真剣な面持ちでマシンを選ぶ人たち。
 いよいよ走行開始。ピットには一瞬、はりつめた空気が…漂ってません。和気藹藹とスタートです。  おっと!あやうくファインダーから消え去ってしまうところでした。速い、速い。
 あちゃー、やっちまった!「魔の第一コーナー」、今回ここでは、いくつものドラマが生まれました。  段々皆さんノッてきました。それぞれのラインを描きながら周回を重ねて行きます。
 今度は予選。短いほうのコースでタイムアタックです。ふっ、トップはオレのものだぜ…と多くの人が思っているでありましょう。  そしてレース走行。3組に分けて予選タイム逆順でグリッドを決めました。こちらは第一レースの出走前。
 第一レース、チェッカー!5番グリッドからのスタートながら、全盛時のアラン・プロストを彷彿させる確実な走りで、つかPさんがトップです。  こちらは第二レース出走直前。テレビでやるような有名なレースでなくたって、この一瞬の緊張感はおんなじです。

 いや、疲れました。走り終わったら腕が痛いのなんのって。最初は出走15人にマシン8台かよ〜、なんて思っていましたが、一人一台じゃなくてよかった(汗)。ずっと走ってたら、きっと家に帰れなかったでしょう(?)。体力のなさを痛感しました。

 レース終了後、それぞれの思いを秘めて近くのファミリーレストランへ。カート熱が、いやがうえにも盛り上げられる昼食となりました。リベンジを期する方もちらほら・・・?また行きましょうねぇ。

 え、僕はどうだったかって?いやぁ、そりゃまぁ、ゼッタイにスピンしないデンデン虫の走りで(無事これ名馬?)とても楽しませていただきました。僕がコースに出ているとき、この「動くシケイン」に悩まされた人は少なくないはず…。どうもすみません(汗)。


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