第49回渋谷区民駅伝
平成11年1月17日、東京・代々木公園周辺にて、第49回渋谷区民駅伝大会が開催されました。天候は快晴、しかし風が冷たかった!一区間約5キロを6人でつなぐもので、僕は「びゅうカードクラブA」の一員(第4区)として参加しました。結果は見事に優勝!生まれて初めて金メダルなんてものをもらっちゃいました。(^ ^)v
でも個人的には、人には抜かれたしタイムは一番遅かったし、なんだかキマリが悪いような得しちゃったような、不思議な気持ちです。仮にこの大会のテレビ中継なんかがあったとしたら、「快走を続けるびゅうカードクラブAチーム、しかし4区で大ブレーキ…」なんて言われちゃうんだろうな(汗)。ハハハ
また、壮年の部(Cクラス)に出場した「びゅうカードクラブB」チームは、クラス第三位の成績でした。ぱちぱちぱち
下記は戦利品(?)の数々です。
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「びゅうカードクラブA」チーム、見事Aクラス(大学生および39歳以下の男子の部)優勝! |
Cクラス(男子40歳、女子30歳以上の部)に出場の「びゅうカードクラブB」チームはクラス第三位でした。 |
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| 生まれて初めてもらった金メダル。(*^ ^*) | 表はこんな感じ。鳳凰(?)のレリーフあり。 |
話は違うけど、駅伝にまつわるテレビや新聞などで見かける「ブレーキ」って表現、なんか走っている人に対してえらい失礼な言い方だと思いませんか?そもそもブレーキってのは、動き続けるものを自分の意思でもって止めようとすることをさすわけで、走っている人にとってみれば、(当然のことながら)そんな気持ちは毛頭ないんだから。「じゃぁ他にどんな表現の仕方がある?」なんて言われると困っちゃうけど。