平成11年3月6日、多賀大社に行きました。
彦根駅から近江鉄道に乗って10分足らず、高宮という駅でさらにたった1両の電車に乗り換えた先が多賀大社前。多賀大社は長寿と縁結びの神様だとか。これはもう、お参りしないわけには!(おい)
![]() 多賀大社前駅。小さな駅舎に立派な看板がサンゼンと輝いています(?)。 |
![]() こちらは駅前にそびえ立つ多賀大社の鳥居。由緒正しき神社であることを物語る偉容を誇っています。ここから門前へと街並みが続くのですが。。。 |
![]() 民家の軒先に「笑門」と書かれた絵馬が。。。 |
![]() そしてここでも「笑門」。 |
![]() ぬうう、ここにも「笑門」♪一体どうなっとるんだ。ここでは街中が笑っているようです。 |
![]() 新手の勢力発見。こちらは「福招」と書いてあります。 |
![]() こちらも「福招」勢の薬局。 |
この玄関にぶら下げられた絵馬には一体どんな意味があるんだろう?「笑門」勢のシェアは驚異的で、「福招」勢を圧倒していました。「笑う門(かど)には福きたる」というから、福を呼び寄せようというおまじないかも。ウチは笑う門である、わざわいもなく、福が来訪する資格条件を遅滞なく満たしているのである、と主張するその姿勢には、好感を覚えます。まあ、あまりに直接的な表現?の「福招」よりは、福さん(なんていうと人みたいだ)が戸をたたくに足る有資格者であることを物語り、あとは福さんの裁量に任せる奥ゆかしさ(?)を併せ持つ「笑門」の方が僕は気に入りました(笑)。ホントにこんな解釈でいいのかなぁ?どなたか真意をご存知の方、教えてください(汗)。 |
![]() 多賀大社の入り口。周辺には、名物「糸切りもち」のお店が軒を連ねています。 |
![]() 多賀大社の本殿(っていうのかな?)。ここにはきれいな庭園もあるらしいのですが、時間が遅かったので見ませんでした。 |
![]() 多賀大社前駅に戻ってきました。昔懐かしい駅のイメージです。奥に見えるのが、たった1両で高宮駅との間を行ったり来たりしている電車。 |
![]() 高宮駅からは、再び近江鉄道の本線に乗り、八日市経由で近江八幡を目指しました。それにしてもこの黄色い電車、いい味出してるなぁ。クーラーがついてなくて、夏は暑そうです。 |
多賀大社ではおみくじを引きました。内容は・・・秘密です(と言うか、詳細はよく覚えてない)。が、可もなく不可もなく、といった感じで、ほっと一息つけるものではありました。少なくとも何年か前、1月1日にお参りのハシゴをして、3回連続「凶」を引いたときの悲壮感はなかったです(おい)。。。