
見よ!蒼いデメキン号の雄姿!!(笑)
車両形式:E−GF8
乗った時期:平成9年8月〜
買った値段:2?0万円(正確な金額は忘れた。遠大なるローンの旅路進行中)
主な装備 :5速MT、基本的にフル装備(パワステ、パワーウインドウ…)
いじったところ:たくさん…(汗)。くわしくは下記をご覧ください。
インプレッサの燃費表(12.6.11)
インプレッサのメンテナンス表(14.04.08)
インプレッサにつけたもの(14.04.08)
これが現在の愛車、スバルインプレッサです。このクルマも登場以来、ずっとこころの隅にひっかかっていました。コンパクトだし、速そうだし、実用性もありそうだし。デビュー当時はワゴンの特異なスタイルにどうしても馴染めなかったのですが、年を経るにしたがって、あ、こんなカタチもいいんじゃない?なんて思えるようになってきました。
平成9年夏、当時の愛車ソアラ号は買ってから5年が経とうとしていました。走行距離は13万キロ超(前のカリーナと言い、ホントにクルマって長持ちするものですね)。車検の時期が迫っていたこともあって、僕は人生最初に買う新車(!)として、インプレッサ、それもちょっと異端っぽい(?)ワゴンを目標に定めました。でもはじめは、もっと下のグレードを買うつもりだったのです。
最初に僕が買おうと思っていたのは、「HX20−S」というグレードです。このホームページの愛車遍歴でもおわかりのように、僕はこれまでずっとDOHCターボのクルマばっかり乗っていたわけですが(カタログデータにヨワイんです。。。)、そろそろ落ち着いたクルマに乗ってもいいかな?と、NA&SOHCの上記グレードを射程に入れていました。ところが!友人(少し前にインプレッサ(セダンWRX)を購入していた)に連れていかれたディーラーで、僕の欲しかった装備のHX20−Sはありませんでした(マイナーチェンジ直前で、生産調整に入っていた)。それじゃあ、マイナーチェンジまで待とうかなぁ、なんて思った僕に、セールスの方がささやいた(?)のです。
それがV-Limited(555台限定生産)でした。話を聞いてみると、ノーマルWRXとほぼ同じくらいの値段まで値引いてくれるらしい・・・。僕の頭は久しぶりにフル回転し、一体資金繰りは大丈夫なのか?などと考え始めました(この時点で、もう決まったようなものですね)。そして一週間後、汗ばむ手にハンコを握りしめてディーラーへと向かう僕の姿が。。。あ〜ぁ!
でも結果的には、このグレードを買ってよかったと思っています。後で聞いた話だと、V-Limitedのワゴンってその後も延々と売れ残っていたって話だし(わぉ!)、ローンが最初の計算より2年ほど延びましたが(汗)、約1,000キロの慣らし運転を過ぎて、最初にアクセルを思いっきり踏んだときの衝撃は今でも忘れられません(大げさだなあ)。それにスポーツブルーに塗られたワゴンって、STiバージョン2で出た100台限定のやつと合わせて、日本で655台しかないはずなんです(もし違っていたら指摘してくださいね)。まあ、その後の走行歴、燃費、そして取り付けパーツ等については、上記リンクを参照してください。