CLUB六連星の方のお誘いで、いわゆる「解体屋」さんに連れていってもらうことになりました。「解体屋」とは言っても、パーツを売るために店を構えているわけではもちろんありませんから、こういう機会でもないとなかなか訪れるチャンスがありません。というわけで、すかわず反応(^^;)。群馬県太田市まで、主にスバル車の解体を手がけているというお店までドライブしました。
現地では数人の方と合流したのですが、皆さんなかなかディープなものを探していらっしゃる(汗)。「アルミロアアーム」なんて、最初は一体何のためのパーツかわかりませんでした。僕は別にこれという当てがあったわけでもないので、うずたかく積まれた廃車の群れにひたすら圧倒されっぱなしの態だったのですが、お店の事務所の棚に陳列されていたマーカーレンズにふと目が止まりました。インプレッサ用であることは形から明白なのですが、脇っちょにオレンジ色の反射板(自転車についてるようなやつ)がくっついています。なんでも輸出車用なんだとか。別にこんなの付け替えたって気づくヒトはいないと思いますが、ちょっと面白そうなので(ぉぃ)買ってきました。ちなみにお値段は8,000円(だったかな?)。普通に部品屋さんで買うよりは安いと思います。
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右が国内用のマーカーレンズ、左側が今回購入した輸出車仕様のレンズです。形状はもちろん同じ、そのまま何も考えずに交換できます。オレンジ色のリフレクターは素通しになっていて、スモールランプを点灯すると一緒にオレンジ色に光ります。
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装着は簡単そのもの。純正部品なのだからあたりまえですね(^^;)。目立たないけど、ちょっとした差別化が図れました(って、ヘッドランプ替えておいて今更差別化もへったくれもないですが)。 |
[考察]
装着後の感想ですが、…って、別にコーナリングスピードが上がるわけでもなし、クルマに乗ってしまえば全くわかりません。でも夜にライトを点灯していると、壁に映る明かりの隅っこの方がオレンジ色になっているのがわかって、ちょっとおしゃれ…な気がします。外から見ると、なかなかきれいだったりします。万人には決してお薦めできませんが、ちょっと隣のインプレッサと表情を変えてみたい!なんていう方はどうぞ。クリアウィンカーレンズの類よりもレア度は上かと(^^;)。
ただ、これはまだ調べていませんが、オレンジ色の光が常時横に漏れているのって、法律上まずくなかったかなぁ?最近の規制緩和でOKになったか?ちょっと調査の必要アリ、です。
(12.04.26追記:今はOKみたいですね。よかったぁ。)
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