STi・リアタワーバー装着

 リアタワーバーは、前からつけたいと思っていたパーツです。一度は買いかけたのですが(シムス製リアタワーバー)、そのときはお金が足りなくて涙をのみました(ぉぃ)。その後は、タワーバーにかける情熱?も冷めてしまい、ワゴン用のリアタワーバーをラインアップしているメーカーが少ないこともあって、ずっと装着せぬまま現在に至っていました。

 それが最近になって、STiからワゴン用のリアタワーバーが発売されたこと、また今回、神奈川スバルのお客様感謝デーでSTiパーツを2割引で買えるチャンスに恵まれたことから、晴れて購入に踏み切ることにしました。定価は確か20,000円ですから、16,000円で購入したことになります。内装を少々削らなければいけないというのがちょっと抵抗ありますが、ま、いいか。。。

 これがSTi製リアタワーバー。バー本体はアルミのバフ仕上でキラキラ輝いています。ネジ止め箇所は片側2箇所。シムス製のは3箇所だったよーな。セルフロックナットも付属していました。
 さすがに内装にノコギリを入れるときは緊張しました。もう後へは引けんぞって。でも一旦始めてしまえば、あとは気楽なものです。これは右側の内装を切り取ったところ。
 ストラットタワーの上にかぶさるカバーにも切り欠きを入れます。型紙っぽい案内図があるので、それにしたがってサインペンでマーキングしたら、あとは金鋸でごりごりと…。  装着は、バー本体を分離した後に行います。
 こちらは左側のタワーへ取付けの図。説明にしたがってセルフロックナットを規定のトルクで締めましたが、「えっ、こんな緩くていいの!?」と思うくらいの力加減でした。そのあとこっそりラチェットで増し締めしちゃったのはナイショ(ぉぃ)。。。  最後にアルミのバーをボルト留めして完成!よぉく見るとなんだか斜めについている気がしますが(汗)、まぁ普段見えるところじゃなし(そーいう問題か?)、気にしないことにしました。それより悔しいのは、ラゲッジルームがあまりに汚くて、人様に見せびらかせないこと。この写真にもその片鱗が。。。

[考察]

 さて、リアタワーバーを装着しての印象ですが、なんだか曲がりやすくなった!?ような気がします。アクセルを開けつつコーナーを立ち上がっていくとき、以前よりもノーズが内側に入って行くような感覚をおぼえました。そんなこと、あるものかなぁ。。。すぐに慣れちゃいましたけど(^^;)。あと、車体に対して斜めな段差をゆっくり乗り越えるとき、以前なら「ゆっさぁ!」と揺れていたのが、「ゆさっゆさっ」と二度揺れるようになりました(なんて貧困な表現力…)。これがひょっとして「ボディ剛性のUP」なるものかな?ともあれ、たかが棒一本にしては結構効果アリ、かも。ま、なくたって全く困らないシロモノではありますが。


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