実はこれ、以前から着けていました。でも今回シートを交換したこともあり、この機会に紹介させていただきます。グレードはCLUBMAN−B、普通のシートベルトみたいなバックルで装着するやつです。
今回取りつけるにあたって懸念されたのが、このバックル。見るとわかりますが、レカロSP−JJのベルトホールは左右独立していて、なおかつわりかし小さめなので、一体バックルがこの穴を通過できるんだろうか、と心配でした。どうせだったら、この際トップフォーミュラ(4本のベルトを別々にバックルに差し込むタイプ)にしちゃおうか、とも思っていたのですが、案ずるよりなんとやら、無事にバックルはベルトホールを通過してくれました。
ちなみにこのベルトを買ったのは確か東京・晴海のオートウェーブ。並行輸入品で、パッド込み9,800円でした。
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いきなり取りつけ後の姿(^^;)。なかなかスパルタンな印象になります。
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こちらは後ろから見た図。ご覧のように後ろにもバックルがついていて、使用しないときは分離しておけば後席にも人が座れます。 |
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| 腰ベルトの固定部はここ(左側)。シートの固定ボルトを付属のIボルトに換えました。 | 腰ベルト右側の固定部もシートの固定ボルト。ただしこちらはIボルトがスペース的に苦しいので、L型の穴あきプレートをかませて、そこに固定しています。 |
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| そしてリアベルト左側の固定部分。リアシートベルトを共締めしてあります。ワゴンだと座面が起き上がって簡単にシートベルトの固定部が出てきます。 | こちらはリア右側。同じくリアシートベルトと共締めです。こっちは取りつけ部分が奥まっていて、ちょっと締めつけるのに苦労しました。 |
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使わないときは、こんなふうにしています。後ろ側にだらんと垂らしておくと、クルマが動くたびにがちゃがちゃ音がして騒々しいので、裏返してバックルをとめています。ちょっとカッコ悪いかな? |
[考察]
普段は全く使っていないので(汗)、取りつけ後の効果のほどはよくわかりません。ただ、ワインディングを走るときなんかにたまに締めてみると、がっちり固定されることによる安心感は格別です(そんなにすっ飛ばすわけじゃないですが)。しかし、同時に体の動きの自由度も確実に奪ってしまうので、公道上で締めるのは考えものですね(後方確認などに支障あり)。走行会等に参加される方にはおススメ!の一品です。
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