初めてのスタッドレスタイヤ

 スタッドレスタイヤは、ブリヂストンのブリザックMZ−01、サイズは純正と同じ205/50/16です。タイヤの銘柄、サイズ等結構考えましたが。。。

・スピードラインのホイールが欲しかった。
・インチダウン(15インチ)すると、僕のクルマに履けるホイールがほとんどなくなる。
・色々店をまわってみたが、結局のところブリヂストンの評判が一番イイ。(一番高いから奨めていたのか!?)

 …等の理由により、結局この銘柄、サイズに落ち着きました。すなわち、純正タイヤはスピードラインのホイールに履かせ、純正のホイールにスタッドレスタイヤを装着した、というわけです。ちなみに購入した店は横浜市のコクピットあざみ野、4本で10万円ちょっとでした。

※でも、ブリヂストンにはMZ−02というスタッドレスもあって、こっちの方がより進化していて性能がいいように思うんですが、どうして低扁平率のサイズがないんだろ?素朴なギモンです。そのうち「MZー02に50サイズ登場!」とか華々しくぶちあげられて、ホゾをかむことになるのかな…。(^ ^;

夏タイヤはspeedlineのスーパーレグに履かせたので、スタッドレスは純正ホイールへの装着となりました。タイヤの見た目はなかなかごっついですね。ショルダー部も「かどかどっ」としていて、わずかなグリップも逃すまいとしているようです。
トレッドはこんな感じ。まだ新品なので、ゴムのひげみたいなものが方々についています。さわると本当に柔らか。こんなんで何シーズンも持つんかなぁ?

[考察]

 スタッドレスタイヤを履いてみての感想は以下のとおりです。

・乗り心地がよくなった。
 これは一種衝撃的なものを感じました(笑)。もともと素晴らしく堅い乗り心地のクルマなのですが、まるでサスペンション・ショックアブソーバーを交換したかのような印象です。柔軟なゴムのダンピングが利いて、まるで高級車のようです。

・ハンドルが軽くなった。
 こころもとなくなった、とも言います。すえ切りでもラクラク、これならどんなに腕力のない人でも大丈夫。

・すべて遅れるワンテンポ。
 ハンドルを切ってもまっすぐ進み、ハンドルを戻しても曲がり続けます(汗)。これでワインディングを飛ばそうという気には、ちょっとなれません。まあ、少しでも無茶したらあっという間にブロック欠けそうなので、そんなにスピード出そうとも思わないですが。おかげで、最近はおとなしい運転が身につきました。そうそう、ブレーキも二回りくらい頼りなくなった印象なので、車間距離を以前に増して長くとるようになりました。

 さあ、そして肝心の雪道の走りは?・・・知りません(大汗)。まだ1ミリも雪の上を走っていないのです(11年1月29日現在)。これではせっかくブリヂストンが開発した発泡ゴムも、まったく浮かばれません。しかたがないので(?)、今度の休みに雪を求めてちょっと走ってこようと思います。


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