スピードライン・スーパーレグ装着

 後述のスタッドレスタイヤを購入するとき、ホイールをどうするか?が問題になりました。スタッドレス用に安いホイールを探してもよかったのですが、せっかくだから(どんなんだ)いいホイールを履きたいな、と考えました。純正ホイールも好きなのですが、いい加減リムをぶつけて、ところどころ傷がついているのであまり見栄えがよろしくない、というのも購入動機か!?(汗)

 もともと我がインプレッサ号はフロントにどでかいブレーキをつけていて、どんなホイールでも履けるというわけではありません。候補として検討したのは以下の2つです。

1.VOLK RACING TE−37
2.SPEEDLINE SUPER−REG(いずれも16インチ)

 TE−37の魅力は、やはり何と言ってもその軽さです(確か1本あたり6kg台。ちなみに純正ホイールは8kg弱)。ゴールドとはちょっと違ったブロンズ色の外観がなかなか渋い味を出しています。ただ、装着するといかにも競技車然としてしまいそう(競技用ホイールだから当然ですね)。

 対してSUPER−REGは、ラリーでおなじみのスピードライン製。あまりに定番過ぎるきらいはありますが、スタイルが超カッコいい!(と思う)ただ弱点は重いこと。1本あたり9kgを超える重量は、ちょっと二の足を踏んでしまいます。確かBBSだったと思いますが、広告で「ばね下重量のおよぼす影響は、ばね上重量のウン倍…」なんて書いているだけに、余計にねえ。

 でも、結局決めたのはスーパーレグの方でした。いかにばね下重量の増加が影響を与えようとも、それが致命傷になるほどの素晴らしい走り(?)をしているわけではないし、それなら外観重視で選んだほうがよかろうと。色についてはホワイトも考えたのですが(青い車体に意外に似合う!)、最終的に定番中の定番、ゴールドにしました。ホイールナットは黒。純正ホイールの銀色のナットとはまた雰囲気が違います。

 そしておまけをもう一つ。盗難防止用に、ホイールのロックナットをつけました。今まで僕は、あまりクルマの部品が盗まれるなんてことを現実的なものとしては考えていなかったのですが、さすがにホイールとなると金額的にも大きくて、誰でも外そうと思えば外せるものですし。さらに店の人に「このまま帰ったら今夜にでも窃盗団に持っていかれてしまう」みたいなことを言われたこともあり(^^;)、舶来のロックナットをつけました。「McGard」(つづりはこれで合っているはず)という製品で、なんでも頭のカタチが何十万種類(だったかな?)もあって、外しづらいんだって。確かにレンチにつけるアダプターを見ると、なんとも妙な形状をしています。でもこのアダプター、なくしたらコトだなぁ。。。クルマに積んである工具箱に入れとくわけにもいかないし(アタリマエですね)。

 さて、左側が純正のアルミホイール。ちょいとブレーキダストで黒ずんでいます。そして右側は、10年近く放ってあったカリーナ(前々車)の純正ホイール。タイヤサイズは185/70/14です。よくもまあ取っておいてあったこと!まあ今さら引き取ってくれるところもあるまいと、今回処分してもらうことにしました。
 これが純正ホイールを履いた図。我がインプレッサ号を外観の変遷で区分すると、これは第二期にあたります(第一期どノーマル→第二期A.P.Rally装着)。
 そしてこちらが第三期!じゃじゃーん、これがスピードラインのスーパーレグです。かっこいいよぉ。。。(^^;
#誰ですか?全然変わってないぢゃん、なんて言う人は・・・
 近くで見るとこんなホイールです。6本(12本?)スポークで、掃除するときにちょっと苦労しそうです。ところで、中心のホイールキャップですが、これって互換性あるんですかねぇ?STiマーク入りのカーボン製のキャップなんかに換えられたりしたら面白いんだけどな。

[考察]

 さて、このホイールを履いての印象ですが。。。

・何しろ見て楽しめる
 我が愛車を見るたびにうっとりしてしまいます(おい!)。てのは冗談ですが、信号待ちで店の窓ガラスに映った自分のクルマの姿を眺めてはニンマリしています。似たようなもんか(汗

・そういえばバランスウェイトが見えないぞ
 始めは「おお!超絶スーパーバランスのとれたホイールだ!」と思いましたが、そんなはずはないですね。よく見ると奥の方に、鉛の延べ板みたいなのが貼り付けてあります。そう簡単にはとれないと思いますが、ちょっと不安かな?今のところ、すっ飛ばしてみてもホイールのぶれ、振動等はありません(アタリマエか)。

・ホイール重量増加の影響は・・・
 はっきり言ってよくわかりません(大汗)。なんとなく不整路面で、タイヤが追随できずにばたつく感じがしないでもないですが、きっと気のせいでしょう。それに、もしそれが本当に気になるなら、スピード落とせば済むことです(^^;)。1分1秒争うわけじゃなし。。。

 あ、あと致命的なことに気がつきました。

・走っているときは、自分のクルマのホイールが鑑賞できない!
 バカは放っておきましょう。


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