クラクション取り付け記

 普段めったにクラクションなんて鳴らすタチじゃないんですが、純正の音からちょっとグレードアップしようかな?なんて思って、買ってきました。神奈川・横浜のイエローハット荏田店で2,980円でした。

 パッケージの裏側に、取り付け方法が4種類ほど書いてあります。インプレッサの場合、純正ホーンは2つ、そのそれぞれに2本ずつ配線が来ているので、特に配線追加の必要はありません。一番簡単なパターンです(実は事前に確認しておらず、結果オーライだっただけでした)。
 取り付けのために外すのはフロントグリル。すると純正ホーンが姿を見せます。友人のWRXだとここに2個並んでホーンがついていますが、僕のは1個だけ。もうひとつは、左側ヘッドランプとバッテリーの間にはさまるようについていて、なんだか窮屈そうです。
 純正品とクラッパーホーンとの比較。外径はほとんど同じですが、厚みはクラッパーホーンの方があります。色は青。車体色と同じです。
 上に書いた「左側ヘッドランプとバッテリーの間」とはココ!写真下側がヘッドランプ側です。まさに1ミリのすき間!って感じで、辛うじて装着できました。念のために金属板のステーを買っておいたのですが、結果的には不要でした。純正の配線をそのまま端子にはめこんで、まずは1丁あがり。
 そして2個めはフロントグリル側。装着自体は楽だったのですが、本体の厚みが災いして、グリルがきちんと装着できない!(汗)ステーを手で曲げたり色々と苦労して、なんとか設置しました。
 ちなみに、取り付けの時は、開口部を下に向けておかないと、水が入ってトラブルの元になるそうな。写真で見るとおりこの取り付け方はかなり微妙ですが、現在(平成11年1月)のところ異常はありません。
 最後にフロントグリルをはめ込んで作業終了。よく見ると、グリルの裏側にちらっと青い色が見えてなかなかルックスもgood!です。気がつく人はめったにいませんが(笑)。

 音色はさすがに純正品とはまったく違いますね。欧州車的な音がします。とてもインプレッサごときが鳴らす音とは思えません(!)。かえって気づかれなかったりして…(汗)。

 ちなみにクルマ用品店をめぐっていると、この手の製品の中で一番ポピュラーなのは、多分BOSCHの「ラリーストラーダ」という製品だと思いますが、これと音色は似たようなものです。ただ、クラッパーホーンの方が、ホンの少しだけ低い音が出ます(high側500Hz/low側430Hz)。

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