
車両形式:E−GZ20
乗った時期:平成4年8月〜平成9年8月
買った値段:138万円
主な装備 :4速AT、フルエアロ、サンルーフ、基本的にフル装備(パワステ、パワーウインドウ…)
いじったところ:シリコンプラグコード(永井電子)、ブレーキパッド(ENDLESS NA-S)、ソニーのカセットデッキ
+CDチェンジャー、ソニーのカーナビ(NVX-4)、PIAAヘッドランプ用リレーハーネス
[思い出]
昭和61年に登場した、トヨタの誇るプレステージカー。初代のソアラも好きだったんですが、この2代目のスタイリングに惚れ込んでしまいました。でも当時、このクルマが買えるほどのお金があるわけでもなく、いつかは自分のものにしてやろうと思っていました。結局、就職2年目の平成4年、その思いがかなうことになりました(当然中古)。
当時の相場では、純正フルエアロ、サンルーフ付きで138万円というのはすごく安いものでした。それもそのはず、買ったときの走行距離はすでに80,000キロ強!(笑)でも、前のカリーナで11万キロあまりを走破した僕としては、その程度(?)の数字は十分許容範囲でした。そしてこのクルマは、以後5年間の間に13万キロ超まで走行距離を伸ばすことになるのです。
このクルマにつけたもので一番思い出深いのはカーナビですね。当時画期的な、ジャイロセンサーを使った自律航法とGPSとのハイブリッド式でした。これはインプレッサに移設して、今でも地道に現在地を示してくれています。さすがに最近のナビと比べると機能は雲泥の差がありますが、別にルート探索や3D表示なんかやろうとも思わない僕にとっては、これで十分。でもVICSは魅力的だな〜。(^_^;;;