TOYOTA CARINA 1.8GT−T(昭和58年式)

車両形式:E−TA63
乗った時期:平成元年7月〜平成4年8月
買った値段:29万円
主な装備 :5速MT、パワーウインドウ、サンルーフ
いじったところ:ショックアブソーバー(ポテンザ)、シリコンプラグコード(永井電子)、エンジン
        プラグ(BOSCH?)くらいかなぁ…。あと、当時のマーク2系(GX71?)の
        純正アルミ(14インチ)

[思い出]
 生まれて初めて自分で買ったクルマ。当時は学生の身、安くてパワーのあるクルマを探していたら、Car Sensor誌にこれが載っているのを見つけました。いくら安いほうがイイとは言っても、これは安すぎ!(29万円)と思いましたが、よく走ってくれました。パワステはなかったし、燃料ポンプ、オルタネーター、マフラーと、ひととおり壊れてくれましたが。。。晩年に、解体屋で買った当時のマーク2純正のアルミを履きました。写真はその時代のもの。タイヤのサイズは185/70/14でした。今から考えるとえらく高かったような…。ブリヂストンのレグノが買えなくて、アレフクエスト(おお、懐かしい名前!)を履いた時期がありました。

 実はこのクルマを買った当時、同じく中古で探していたクルマがありました。それはスバルのレオーネツーリングワゴンでした。パワーはなさそうだけど、なんか面白そうなクルマだな、と。で、手ごろなクルマが見つかって、1回成約寸前まで行ったのですが、色が黄色で、さすがにそれはやめろと家族に反対されてやめてしまいました。今にして思えば、その当時からスバリストになる素養(?)は持ち合わせていたのかもしれません。でも現在のこの姿は、さすがに想像できなかったですねぇ。。。ちょっと余談です。

 金はなくとも暇はある学生時代、このカリーナ号で北は北海道旭川、西は四国高知まで足を伸ばしました。今にして思えば、非常にコストパフォーマンスの高いクルマであったと思います。

 このクルマを乗り回して約3年、買った当時50,000キロ弱だった走行距離は11万キロあまりまで伸びました。動力性能や使い勝手に不満はなかったのですが、そろそろこのクルマにも飽きてきたな〜と思ったある日、とある中古車屋で見つけたクルマにこころ動かされ、このカリーナとはお別れすることになったのです。

[メカニズム]
 日本初のツインカムターボエンジン(でしたっけ?)、3T−GTEUエンジン搭載。4気筒なのにプラグは8本あるという、面白いエンジンでした。当時のグロス表示で最大出力160馬力、最大トルク21.0キロ。

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